Header Image - TsubokuLab - ツボクラボ -

【2018年夏季】作品展示スケジュール【坪倉輝明】

【2018年夏季】作品展示スケジュール【坪倉輝明】

こんにちは、メディアアーティストの坪倉輝明です。
2018年夏季の展示情報です。今年は北海道・青森県・山梨県・栃木県・兵庫県・広島県・長崎県・福岡県で作品展示しております。
作品も1会場に4作品と多数出品している会場もありますので、お近くの会場がありましたら是非遊びに来てください。

【VRChat Tips】VRChatをフルスクリーンで起動&描画クオリティを変更する方法

【VRChat Tips】VRChatをフルスクリーンで起動&描画クオリティを変更する方法

VRChatはデフォルトではWindowモードで起動されてしまうので、フルスクリーンで起動する方法&描画クオリティを変更する方法について紹介しておきます。

設定方法

Shiftキー(Ctrl、Altキーでも可)を押しながらVRChatを起動すると描画のコンフィグウィンドウが表示されます。
基本的には上の画像の通り設定することでフルスクリーン起動が可能で、一度この方法で起動した後は設定が保持されるので次回からは省略できます。
以下、それぞれの設定について解説しておきます。

Screen Resolution(画面解像度)

アプリを起動する解像度を選択します。基本的にはモニタ解像度に合わせて置くと一番綺麗な状態で表示されるので、画面のスクリーンショットを撮る人やムービーを録画する人にはオススメです。

Windowed(ウィンドウモードで起動するかどうか)

チェックを外すとフルスクリーンモードで起動します。
Windowedチェックを外した状態(フルスクリーンモード)でないとモニタの最大解像度が表示されない事があるので、先にWindowedチェックを外してからScreen Resolutionを変更した方が良いです。

Graphics Quality(描画クオリティ)

VRHigh / VRLow / DesktopLow

の3つから描画クオリティを選択出来ます。
スペックが十分にあるならVRHigh、スペックの低いPCでVRをしている場合はVRLow、デスクトップでスペックが低い人はDesktopLowにしておくと良いと思います。

Selected Monitor(モニター選択)

VRChatを起動するモニターを選択出来ます。
複数のモニターを接続している環境で、セカンドモニターにフルスクリーン表示したい。といった用途に便利です。

2017年の仕事とかまとめ

2017年の仕事とかまとめ

2017年もお世話になりました!坪倉です。

あと数時間で今年も終わろうとしていますが、今年は僕にとってフリーランス1年目という特別な年でした。
色々仕事したようで、あまりしていないような感じもするので、今年のまとめとして記事を残しておこうと思います。

Arduinoでレーザーカッターを自作してみる その2【ハードウェア編】

Arduinoでレーザーカッターを自作してみる その2【ハードウェア編】

こんにちはツボクラです。

もう半年以上前になりますが、昨年ArduinoとRaspberry Piを使ってレーザーカッターを作る記事の第一弾を公開しました。
フリーランスになってから時間も増えたこともあり、ついにレーザーカッターが完成したので今回は【ハードウェア編】と題しまして、レーザーカッターを完成させるまでの手順をご紹介しようと思います。

↓前回の記事はコチラ

HTC Vive Trackerの仕様・使い方まとめ

HTC Vive Trackerの仕様・使い方まとめ

ついにHTC Vive Trackerが発売開始しました!

格安3DトラッキングシステムであるところのLighthouseの空間の中で高い精度で位置・角度を取得できるデバイスで、VRだけでなく様々な分野に応用できる可能性を秘めています。
前職の1→10で先行して触れる機会があったので、使い方とその際に気づいた事などをまとめておきます。

HTC Viveコントローラーを無線で3本以上接続する方法

HTC Viveコントローラーを無線で3本以上接続する方法

こんにちは坪倉です。

皆さん、HTC ViveでのVRライフは楽しんでいますでしょうか?
HTC Vive付属のワイヤレスコントローラーは2本ですが、昨年末ごろから追加のコントローラーが購入できるようになっています。


【国内正規品】 HTC VIVE コントローラー

安価な3Dモーションキャプチャーとしてもかなり優秀なHTC ViveのLighthouseシステムですが、 こうなるとワイヤレスコントローラーを沢山繋いで、手足につけてフルボディVRIKに対応させたり、複数人でゲームをしたり、多人数参加型のメディアアートに応用したりしたくなりますよね。

Vive Tracker来週27日頃から販売開始されるようですが、それでもボタン一式を備えたViveコントローラーを複数台無線接続する需要は絶えないと思います。
今回はそんなViveコントローラーを3台以上無線で接続する方法をご紹介します。

【VR元年】20年前に「VRアトラクション」を体験した話【ファイヤーブル】

【VR元年】20年前に「VRアトラクション」を体験した話【ファイヤーブル】
出典:特撮 プロップス 倉庫

こんにちは、クリエイティブテクノロジストの坪倉です。

2016年は「VR元年」と呼ばれ、OculusRiftHTC VivePSVR等のバーチャルリアリティ用ヘッドマウントディスプレイが普及しました。
中でも「VR ZONE」や「VR PARK TOKYO」と言った、いわゆるVRテーマパークが全国各地でオープンしたのは、VRブームを象徴する大きな動きだったと思います。

僕自身もOculus Rfit DK1時代から個人で購入しているようなVR大好きエンジニアで、今でこそ仕事でVRアトラクションを開発する事もありますが、僕がVRアトラクションを初めて体験したのは実に20年前、小学3年生の頃
その時の体験が後の人生に大きく影響を与える事になったのですが、そんな20年前のVRアトラクションの思い出を書こうと思います。

1→10designを退職してフリーランスになります:坪倉輝明

1→10designを退職してフリーランスになります:坪倉輝明

私、坪倉輝明は1→10design(株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン)を退職します。

\デデンッ!!/

皆さんこんにちは。メディアアーティスト/クリエイティブテクノロジストとして活動している坪倉輝明です。

今年いっばいをもちまして5年間勤めた1→10desgn Inc(株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン。通称:ワンテン)を退職します。
今後は独立しフリーランスとしてお仕事を請けつつ、メディアアーティストとして自分の作品制作・展示に注力していく予定です。