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【VR元年】20年前に「VRアトラクション」を体験した話【ファイヤーブル】

【VR元年】20年前に「VRアトラクション」を体験した話【ファイヤーブル】
出典:特撮 プロップス 倉庫

こんにちは、クリエイティブテクノロジストの坪倉です。

2016年は「VR元年」と呼ばれ、OculusRiftHTC VivePSVR等のバーチャルリアリティ用ヘッドマウントディスプレイが普及しました。
中でも「VR ZONE」や「VR PARK TOKYO」と言った、いわゆるVRテーマパークが全国各地でオープンしたのは、VRブームを象徴する大きな動きだったと思います。

僕自身もOculus Rfit DK1時代から個人で購入しているようなVR大好きエンジニアで、今でこそ仕事でVRアトラクションを開発する事もありますが、僕がVRアトラクションを初めて体験したのは実に20年前、小学3年生の頃
その時の体験が後の人生に大きく影響を与える事になったのですが、そんな20年前のVRアトラクションの思い出を書こうと思います。

1→10designを退職してフリーランスになります:坪倉輝明

1→10designを退職してフリーランスになります:坪倉輝明

私、坪倉輝明は1→10design(株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン)を退職します。

\デデンッ!!/

皆さんこんにちは。メディアアーティスト/クリエイティブテクノロジストとして活動している坪倉輝明です。

今年いっばいをもちまして5年間勤めた1→10desgn Inc(株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン。通称:ワンテン)を退職します。
今後は独立しフリーランスとしてお仕事を請けつつ、メディアアーティストとして自分の作品制作・展示に注力していく予定です。

DemoDay.Tokyo #01にスピーカーとして登壇しました。

DemoDay.Tokyo #01にスピーカーとして登壇しました。

バズ女王しおたん(@ciotan)からご依頼頂きまして、4月17日(日)に渋谷で行われたDemoDay.Tokyo #01という作り手が主役のイベントにスピーカーとして登壇させて頂きました。

いやー本当楽しかったです。興奮冷め止まぬ感じ。
他の登壇者の方のお話も全員とても面白くて、最初から最後までプレゼンテーションを食い入る様に聞いていました。

イベントを終えて思ったのは、やっぱり自分達で考えて最後までやりきってしまう、清水幹太さん(@qanta)、中村ひろきさん(@nakamurahiroki)をはじめとするPARTYの皆さん本当に凄い。という事。
このイベントは清水幹太さんが発起人となって始まったイベントで、幹太さん曰く「手を動かす人にとって、声がでかくてプレゼンだけ上手い人に手柄を持っていかれたり、リスペクトのない形で広告代理店に使われたりするのに対する守りと攻めとなるのが、demo day。」とのことですが、 本当に僕も常日頃から感じています。

広告制作会社に居る僕からすると「アイディア」も「実装」も自分が担当したのに、結局実際は手を動かさずに理想を喋ってるだけの人が手柄を持って行く、というのはよくある事なんですよね。
ですがPARTYさんは広告代理店的でもあり、自らもクリエイターの集団なので、どちらの立場もわかっているからこそこういう取り組みをしてくださっています。本当に有難い事です。

僕もこの幹太さんの考えには深く共感していて、日頃から思う所もあったので、今回私は自分の立場を守るために個人的に行っている自己防衛術をテーマにプレゼンテーションする事にしました。
その時の資料をUPしたので、興味のある方はどうぞ。

【2015年】今年作ったものまとめ(個人・仕事)

【2015年】今年作ったものまとめ(個人・仕事)
Vertexceed

2015年も残す所あと1日となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

仕事納めが終わってから家に引き籠もり続けてる坪倉です。

大掃除も終わりが見えずちょっと現実逃避したい気分なので、ここいらでちょっと自分の為の情報整理も兼ねて
今年私が関わったお仕事や、個人活動をまとめておこうかと思います。
なんかこうやってまとめる事って大切な気がするんですよね。
僕が何やってる人か知ってもらえれば嬉しいです。

ただ、結構長いので覚悟して下さいねw
では1月から順にどうぞ!
※掲載している情報は弊社ワークスサイトSNS等で公開済みのものです。
※公開NGの案件は省いています。

Amazonの「欲しい物リスト」で引越し祝いを募集したら大変な事になった件。

Amazonの「欲しい物リスト」で引越し祝いを募集したら大変な事になった件。

私事ですが、1ヶ月ほど前に京都→東京へ引っ越ししました\(^o^)/

ただ、引っ越し費用や敷金礼金等で一気にお金が無くなった為、家具も全然揃えられずに嘆いていると、知り合いの方からこんな記事を紹介してもらいました。

bhb
乞食感を出さずにAmazonの「欲しいものリスト」で物乞いをする方法

業界で有名なバーグハンバーグバーグさんのブログですねー。
ふむふむ。なるほど!この手を使えば乞食感を出さずにみんなから引っ越し祝いを募集出来るわけですな!
主なルールとしては…

①部屋の写真と共にほしい物リストをFacebook/Twitterで公開する。
②物を頂く度に同じ構図で写真を撮影して再びうpする。

と、至ってシンプルですね。
早速やってみよう!ということで写真をうp!

まずはこんな感じで写真をうpしました。


するとさっそく引越し祝いが届きました!
しかも欲しかったダークソウル2とバーコードリーダー!
正直ほしい物リストから贈り物してくれる人いないんじゃないかと思っていたのでとても嬉しいです。

さらに新しい贈り物が届きました! こんな簡単に贈り物を募ることができるなんて・・・、これは案外チョロいかもしれないwwwww ・・・と、暗黒面の自分が顔を出し始めた時、 自分でも予期しない事態が起きてしまいました・・・。

・・・どうしてこうなった\(^o^)/

いや、確かに初音ミクコスは欲しい物リストに入れていたのですが、この欲しい物リストは数年前から使い続けているもので、初音ミク好きを公言している身としては初音ミクグッズも入れておかないとと思い、半分ネタで昔に入れておいたものが残ったままになっていたのでした・・・。

でもこれが届いたということは、恐らく送った人はもちろん私が初音ミクのコスプレしている写真をうpすることを期待している訳で、もし衣装を着ずにうpしたりしたらSNS上で叩かれまくる事は必至!
やっても地獄、やらなくても地獄という四面楚歌の中、関西人として、そして男としてのプライドが最終的には上回りこのような結果となってしまいました・・・。

そして追い打ちをかけるかのように届く「超大型巨人マスク」・・・。(欲しい物リストに入れてない)
もはやカオスです。

皆さんから沢山の引っ越し祝いを頂きましたが、同時に何か大切な物を失った気がします・・・。
何事も、労せずして手に入れる事は出来ないという事を身をもって体験しました。

ブログを引っ越しました。

以前はFC2ブログを使用していたのですが、全体的にワチャワチャして使い辛かったり、1か月以上更新が無いと広告が出たりするのが嫌だったので、この機会に最近話題(?)のWordPressに変えました。

それに伴い、「kohaku_vの頭ん中 Log」から「TsubokuLab – ツボクラボ -」に改名いたしましたので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

良いですねWordPress。

自分のサーバにインストールして使えるのでドメインも変わらずにそのまま使えるし、UIもシンプルで見やすくてなかなか快適です。

ブログの引っ越しも終わったので、新しくKinectのTipsも書き始めています。

記事も少しずつ増やしていくので、そちらもよろしくお願いします。

→ Kinect Hacks

 

Kinect for Windows SDKのセミナーに行ってきた日記

2011年7月11日、日本マイクロソフト本社で行われた、
[Tech Fielders セミナー 東京] < Kinect for Windows SDK をつかおう!>
に参加してきましたので、日記も兼ねてレポートを書いていきます。
このセミナーとても注目されていたみたいで、募集開始後数日で定員に達していました。
そんな中、運良く応募が間に合ったので、この日は平日で仕事もあったのですが、有給休暇を消費して行く事にしました。
前日の夜に金沢から夜行バスで出発して、東京駅に朝7時頃到着。
セミナーのスタートは13時半からだったので、その前に色々見て回ろうと思ってましたが、
ちょっと早すぎてどこも開いてませんでした・・・汗
ってことで、カフェを3件近く回って最終的にロッテリアのPCスペースでノマドワーク!

openFrameworksでメディアアートの作品作りをしばらくしてました。
そして良い時間になったのでまずは、有楽町の「ソニービル」を見に行く事に。

ソニービル自体は始めて行ったのですが、平日だったので人も少なくてとても快適でした。
PlayStation Moveを使った3Dゲームも体験させてもらったり、デジタル一眼レフの撮影体験をさせてもらったり、デジモノ好きにはなかなか楽しい空間でした。

そうやって楽しんでいる内にKinectSDKセミナーの始まる時間が近づいてきたので、品川へ移動。
品川駅はデジタルサイネージに力を入れているみたいで、ものすごい数のディスプレイがあった。

そしてものすごいオフィスビル群を抜けて、

日本マイクロソフト本社へ到着!

さすがの超一流企業にすこし身震い。

そして超綺麗な社内を進み、セミナールームに入ると・・・
「Wiiリモコンプログラミング」の著者でもある、神奈川工科大学の小坂先生と白井先生と再会。
こんなところで打ち合わせ無しに再会してしまうなんて、やっぱり世間は狭いですw
そしていよいよセミナー開始。
新しいKinectを使ったXboxのゲームの紹介の後、Kinect本体のハードウェア詳細の説明。
その後、Kinect for WindowsSDKの仕様等を参加者も実際に体を動かしながら体験したり、メソッドの宣言の仕方、使い方など具体的な説明がありました。
↓ユーザインデックスを何人まで取得できるか実験中

ここでのポイントをまとめると・・・

・C++およびC#で使用できる
・複数台接続できる(が、現状は2台目以降はWebカメラとしてしか機能しない)
・取得範囲は850mm~4000mm
・ボーンを取得できる最大数は2人
・ユーザインデックスを取得できる最大数は6人
・4つのマイクにより音源の位置追跡ができる(ビームフォーミングという技術らしい)

だいたいこんなもんかな?
Kinect for Windows SDKはボーン取得については他のSDKに比べて精度が高く、└(^o^)┘←こんなポーズも取らなくていいのは魅力的ですね。
あと、取得範囲はopenNIの方が300mm~10000mmと圧倒的に広いので、このあたりの制限はちょっときになりますね。
あとライセンスについての話も出ました、マイクロソフトの方がおっしゃっていた事をまとめると・・・

・Kinect for Windows SDKで作ったソフトウェアを販売する事は 不可
・作ったソフトウェアを無償で配布する事は (ただしランタイムの再配布は不可)
・作ったソフトウェアの有償デモ体験 
・企業等での有償セミナーを開く 
・Kinect for Windows SDKの本を書いて販売する事は 

とのことでしたが、これはマイクロソフトが公式に発表しているものではないので、使用に関しては個人の責任で行うように、ということでした。
SDKがまだBeta版という事もあり、かなりグレーゾーンです。

途中休憩のあと、富士ソフトさんのPALROっていうロボットが出てきて、プレゼン中のお兄さんとおしゃべりしたり、お兄さんの真似をしながらラジオ体操したりしてすごく可愛かった。

↑PALROラジオ体操中
その後、セカンドファクトリーさんからのNUIについてのプレゼンがありました。
Kinectを使ったスワイプジェスチャーを実装したみたいですが、スワイプジェスチャーは人が手を振った後の意識しない「戻り動作」をキャッチしてしまうので色々課題があるようです。その辺りの回避方法もいくつか例を出されていました。
個人的にはこのプレゼンが資料も綺麗でナチュラルユーザインターフェースの考え方についてすごく勉強になったと感じました。
セミナーを終えて。
さすがのマイクロソフト公式のセミナーだけあって、内容の濃いセミナーで大満足でした。
やっぱり勉強会に参加すると様々なすごい方々との繋がりが増えるのが楽しいです。
今回は「KINECTセンサープログラミング」の著者の中村さんもいらしていて、実際にお話できたのが嬉しかったです。
セミナー後は神奈川工科大学の小坂先生&白井先生と、石川工業大学の越野先生とお食事をご一緒させて頂いて、すごい刺激的なお話を沢山聞けたのであっという間に時間が過ぎてしまいました。
今回は仕事休んでまでセミナーに参加して本当に正解でした。
こんな楽しい体験がしょっちゅうできる事考えたら、東京に住んだ方がいいのかな。と、ちょっと思ってしまいました。

ニコニコ技術部京都ミーティング2010(NT京都)に出展してきた。

3月27日、京都で行われたニコニコ技術部京都ミーティング2010(通称:NT京都)に出展者として参加して来たのでレポート書きます。
・春日神社
SANY0301.jpg
会場は右京区にある春日神社の構内の幼稚園です。が、外見も中もとても幼稚園とは思えないような綺麗な会場でした。
朝6時過ぎくらいに家を出発したのに、会場に着いたときには9時を過ぎてました。(´Д`;)遠い
10時から開場になるので急いで自分のブースの準備をして、準備が完了した頃には開場し、開会式的なのが始まってニコ生でも生放送が始まってました。
開会式では諸注意や、各出展者がひとりずつ喋って、それから展示物紹介の時間がスタート。
そういう私は何を展示したのかというと・・・
SANY0303.jpg
「初音ミクに触りたい」
・・・と題しまして、画面の中のはちゅねミクを指で触って遊ぶ事のできるものを展示しました。
これは大学の卒業研究の副産物として出来た物なのですが、卒業研究の「Shadow touch!!」で使った、
指の三次元位置計測の部分を使用して、指の座標を取得してはちゅねを突っついたり掴んだり投げたり積み重ねたりできちゃうんです。
スライド1
スライド2
具体的にはWiiリモコンを2台使って、2台のWiiリモコン内の赤外線カメラの座標の視差から指につけた反射材の三次元座標を計算して物理演算ワールド内で指オブジェクトを生成しているわけです。
ただ、赤外線を反射する・発する物があると誤作動を起こしてしまうので、開場では外から入ってきた日光だったり、
正面に置かれたパイプ椅子なんかの金属に反射して誤作動ばかり起きてしまい、見に来てくださった方にはすごく情けない所を見せてしまいました・・・orz
でもそんな中、多くのお褒めの言葉を頂きとても嬉しかったです^^
やっぱり色々な感想をいただけると制作意欲が沸きますね!本当にありがとうございました!
すでにレポート動画を上げている方がいました!私の作品は、2:44~あたりからです。
【ニコニコ技術部】NT京都201003 に行ってきたレポート

展示物紹介をするのにいっぱいいっぱいで、なかなか他の出展者の所を見に行く時間がありませんでしたが、少しだけ途中で抜け出して他の方の作品を見に行けたので、ここからは他の方の作品を紹介させていただきます。
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石川コンテンツマーケット2010に出展しました。

Shadow touch!!を石川県で毎年行われているメディアコンテスト「石川コンテンツマーケット2010」に出展しました。
shadow_poster10s.jpg
Shadow touch!!を大学外に持ち出して一般に公開するのはこれが初めてでしたが、赤外線LEDの関係で今まで納得の行く動作が出来てなかったのでかなりの不安がありました。
しかし、直前まで卒業旅行や卒業式、研究室・アパートの引越しや不動産屋とのトラブルなどで手直しする暇もなく、ポスターも作ったのに印刷する暇も無くそのまま本番当日を迎えることに・・・。
そして当日の今日はミス&ハプニングのオンパレード!
・朝からポスター印刷する為に早起きして大学の施設に行ったのに、休館日で印刷できなくて無駄に時間を費やしてしまう。
・そのせいで肝心のShadow touch!!のセッティングが時間に間に合わない。
・セッティングが終わってお客さんに作品の説明をしてる最中にエラーでプログラムが止まる。
・キャリブレーションに時間がかかりすぎてお客さんをかなりを待たせてしまう。
・色んな光が入ってきているためにWiiリモコンが誤作動。
・やっぱり指の位置を取得できる範囲が狭い。

そして私はそんなボロボロの作品の展示を、事もあろうか「Wiimoteプログラミング」の著者である金沢高専の小坂先生の目の前のブースでやってのけました。(´Д`;)
命知らずもいいとこですよね。世界のイチローの前で自分の野球の腕前を自慢している様な気分になりました。
その小坂研究室はというと、
妊婦体験システム MommyTummy(マミータミー)
口臭を用いた吹き矢型デバイス La fl醇Qche de l’odeur(ラ・フレッシュ・デ・ロドー)

の2つを出展されていました。
SANY0269s.jpg
・小坂研究室ブース
Shadow touch!!を制作するにあたり小坂研究室のホームページにはとてもお世話になっていたので、この2つの作品については良く知っていました。
しかし、どちらも実際に体験をさせて頂きましたが、予想以上の完成度に驚きました。
マミータミーはお腹が大きくなるだけではなく、本当にお腹に赤ちゃんが入っているかのように、温もりやお腹を蹴る動きが体に伝わってきました。さらに、赤ちゃんに悪い影響を与える激しい動きをすると赤ちゃんの機嫌が悪くなり、
お腹を蹴ったりしますが、逆になでたりしているとおとなしくなったり、妊婦だけでなく赤ちゃんの気持ちまで考えた作品でした。
プレゼンも「ご妊娠おめでとうございます!」から始まり最後には自分の写真付き母子手帳をもらえるという個性あふれるプレゼンで、とても引き込まれました。
ラフレは口臭の強い弱いによって強さの変わる吹き矢で敵を倒していくゲームで、ゲームはもちろんとても細かく作りこまれてますが、今回初めて見たのは臭いをつけるための食べ物の容器が光ったり振動したりして、口臭を有効に高める食べ物をナビゲーションしてくれるようになっていました。また、最後に口臭の推移をグラフでかなり細かく表示されるようになっていた事にも驚きました。これにより食べ物の好き嫌いが無くなる!というのが売りらしいです。
他にも小坂研究室の学生さんと沢山お話をしたので、ゲームのいたるところに隠された「ハルヒ」や「らき☆すた」の絵の場所も教えてくれたり、色々な研究に対する情報交換ができてすごく楽しかったです。
また、Shadow touch!!の事もブログで書きますと言って頂いたので嬉しくて仕方ないです(^ー^)
小坂研究室の他にも、去年も出展されていた代々木アニメーション学院の方や、3DCGのモーションアクターをさせていただいた有限会社アイロジーさんなど以外にも知っている方が多く、会話も弾みました。
SANY0290s.jpg
・俺のモーションでサルが踊ってるー♪(有限会社アイロジーさん)
肝心のShadow touch!!の反応はというと、意外や意外。「発想がすごい!」「面白い!」「どういうことなの・・・」というお声を多数頂き、地味にウケは良かったです。どんどん知り合いを集めて連れてくる熱狂的なファン(?)の方までいました。
特に子供たちは純粋だから、本気で不思議がってすごく楽しそうに遊んでくれていました^^
そういや途中でNHKの取材が来たから俺テレビ出れるんかな!?(笑)
そしてコンテストの結果ですが、大賞は小坂先生のマミータミー。
残念ながらShadow touch!!は賞に選ばれませんでした。
だけどもだけど、授賞式が終わった後に審査員をやっていたエイベックスの方が、わざわざ感想を言いに来て下さったので俺はもうそれだけでお腹いっぱい^^
小坂先生とエイベックスの方はさすが全てお見通しですね。「作品の目的をしっかり考えた方が良い」「もう少し中身を膨らませた方が良い」とイターイ所を突っ込まれてしまいました(笑)
といっても研究費で買った機材等は研究室に返却したので、Shadow touch!!はもうこれ以上触れなくなってしまいましたが、これからもまた違った形でこの技術を活かした物を作って行きたいと思います。

初音ミクに触るインタラクティヴ・アート -Miku touch!!- ってか!(笑)

ギャー!!
物理演算ミク
ただいま制作中のShadow touch!!にお遊び要素入れようと思って「M」キーで初音ミクを投入できるようにしたら、
Shadow touch!!じゃなくてMiku touch!!になってしまった!!
ミクに直接手で触る事ができるし、掴み上げて下から覗く・・・なんてことも出来てしまいました。ハァハァ・・・じゃなくて!
そんなことよりもっと指の3次元座標計測の精度上げろよって感じです。
でも画面の中のモデルに手で触る事が出来るってなかなか面白いですね!だれかこの技術を使って紳士的なゲームを作ってください(笑)