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Kinect 巨乳 WORLD CUP 2012

by Teruaki Tsubokura 0 Comments

http://kkwc.jp/

 

つい先程、いつも面白くて変なことを考えている「株式会社人間」様からメルマガが届きまして、
色々と面白いことが書いてあったのですが、その中でも特に目を引いたのがコレ。「Kinect巨乳 WORLD CUP
巨乳の上にワールドカップってwww

 

…何を競うかといいますと、以下の2部門のようです。

■エンジョイ部門

配布されるPC用アプリ「Kinect巨乳」をDLして楽しむ姿を動画で投稿して競い合います。
演技や芸術性が評価されます。

■カスタマイズ部門

公開されるKinect巨乳のプログラムを改造。技術者がアレンジして競い合います。
アレンジ巨乳の先進性、技術力が評価されます。

 

とのことです。
応募を開始するのは3月に入ってからということですが、とても面白そうなので私もカスタマイズ部門にエントリーしてみようかな(笑)

[Kinect]Kinect for Windows SDKの正式版が公開されました

by Teruaki Tsubokura 0 Comments

http://www.microsoft.com/en-us/kinectforwindows/

ついにKinect for Windows SDKの正式版が公開されました。

 

Windows用Kinectも米Microsoft storeや米Amazonなどではすでに発売されているようですが、日本では2/2に発売されるのではという噂です。

http://www.microsoftstore.com/store/msstore/en_US/pd/productID.244210600

 

http://www.amazon.com/Microsoft-L6M-00001-Kinect-Sensor-Windows/dp/B006UIS53K

 

日本のMicrosoft storeでもWindows用Kinectが発売されました。

…が発売1時間ほどで品切れとなり、現在は予約受付状態となっています。

Amazonでも¥20,980で売られていました。今のところAmazonが一番安いですね。

 

 

さっそくインストールして動作確認をしてみました。

[Kinect]マイクロソフトが未来の技術を公開

by Teruaki Tsubokura 0 Comments

マイクロソフトが未来の技術「HoloDesk」「OmniTouch」「Talking Head」を披露
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120201/379861/

 

マイクロソフトから新しく3つの技術が発表されたみたいですが、どれもKinectで使用できる技術のようで、そのうちのHoloDeskの動画が凄すぎたので紹介します。

この動画自体は去年から公開されていたみたいですが、VR好きとしては今まで妄想で自分で作ってみたいなぁと思っていた事が全部実現されているので、
本当に「してやられた!」という感じです。

 

また、本日Microsoft for Windowsが発売になるということで、USのサイトでは既に販売開始しているようです。

http://www.microsoftstore.com/store/msstore/en_US/pd/productID.244210600

日本国内での発売の情報はまだ届いていませんが、これでKinectの商用利用も可能になるということでますますKinectを使った作品が出てきそうです。
新Kinectは最短40cmの距離でも認識できる「NearMode」が搭載されているということで、Xbox用Kinectを持っている私でもすこし惹かれています。

 

買っちゃおうかな・・・。

[Kinect SDK][C#][XNA]人を色分けしてシルエット表示する

by Teruaki Tsubokura 0 Comments
[Kinect SDK][C#][XNA]人を色分けしてシルエット表示する

Kinectをデジタルサイネージに利用するハックの第二弾です。

前回、Kinectで撮影している場所に人が居るか居ないかを取得しましたが、今回はその応用で深度カメラから取得した映像をもとにプレイヤーごとに色分けして表示をしてみます。
さらにせっかくユーザ数も取得しているので画面に表示してみましょう。

[Kinect SDK][C#][XNA]人が居る・居ないを判断して画面表示を変える

by Teruaki Tsubokura 0 Comments
[Kinect SDK][C#][XNA]人が居る・居ないを判断して画面表示を変える

Kinectをデジタルサイネージに利用するハックの第一弾です。

Visual C# 2010 Express と XNA Game Studio 4.0、そしてKinect for Windows SDK Beta2を使用して制作します。

今回は第一弾という事で、非常にシンプルではありますが、
「人が居る・居ないを判断して画面表示を変える」プログラムを作ってみたいと思います。
Kinectで人が居るか居ないかを判断するには、骨格トラッキングの他に深度カメラのプレイヤーインデックスを利用する方法がありますが、骨格トラッキングは人がKinectの前に入ってから骨格の認識をするまでに時間がかかる上に同時に2人までしか認識できないので、今回は人の認識が高速で同時に6人まで認識できる深度カメラのプレイヤーインデックスを利用します。

例えば、デジタルサイネージを見ている人が居ない時にはCM動画等をループ再生させておき、人が近くに来たら操作画面に切り替える。といったシチュエーションで役に立つのではないかと思います。

[Kinect SDK][C#][XNA]スケルトントラッキングにスムージングをかける

by Teruaki Tsubokura 0 Comments

Kinectのスケルトントラッキングで取得した関節の座標データは、生の値をそのまま使ってしまうと取得の際の誤差等ですこしカクカクしてしまいます。

Kinectに限らずセンサーで取得したデータを使用する際には、過去数フレーム間の平均値を使用してスムージングをかける事がしばしばあります。いわゆる「丸める」というやつです。

そこでKinectのスケルトントラッキングの値も同じようにスムージングをかけようとしていたのですが、調べてみるとKinect for Windows SDKには初めからスムージングの機能が用意されていたのでメモしておきます。

ブログを引っ越しました。

以前はFC2ブログを使用していたのですが、全体的にワチャワチャして使い辛かったり、1か月以上更新が無いと広告が出たりするのが嫌だったので、この機会に最近話題(?)のWordPressに変えました。

それに伴い、「kohaku_vの頭ん中 Log」から「TsubokuLab – ツボクラボ -」に改名いたしましたので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

良いですねWordPress。

自分のサーバにインストールして使えるのでドメインも変わらずにそのまま使えるし、UIもシンプルで見やすくてなかなか快適です。

ブログの引っ越しも終わったので、新しくKinectのTipsも書き始めています。

記事も少しずつ増やしていくので、そちらもよろしくお願いします。

→ Kinect Hacks

 

やりたい放題団体「U-moa」

by Teruaki Tsubokura 0 Comments

U-moa
私が所属する、やりたい放題団体「U-moa」の公式サイトがオープンしました。
U-moa Official WebSite
http://u-moa.info/

U-moaは、「すべてを”もっと”面白く」を目標に活動する団体です。
様々なアプローチで世界に刺激を与えていきます。
U-moaの今後の活動にご注目下さい。

kohaku_vのオススメ動画

今年のSIGGRAPHで展示されていた作品から、私のお気に入りをご紹介致します。

Recompose from Matthew Blackshaw on Vimeo.

■Recompose
Kinectを使用した3D彫刻が出来る作品。
単純に手で操作できるだけでも楽しいデバイスなのに、プロジェクションマッピングを利用することで、
操作もグラフィカルで楽しい作品になっています。
リニアモーターを使ってピンの高さを変えているみたいなのですが、このあたりの技術詳しく知りたいですね。

MoleBot: Mole in a Table from Woohun Lee on Vimeo.

■MoleBot
もぐらを表現した作品。
もぐら本体は出てきませんが、ぽこっと盛り上がる面を見てるとなんだかだんだん可愛らしく見えてきます。
動画の後半を見てもらうとわかるのですが、このもぐらを使った新感覚のゲームまでできるみたいで、
すごく面白いし、新しい表現方法だなぁと感心してしまいました。

■POCOPOCO(首都大学東京)
POCOPOCOシーケンサ。
その名の通りポコポコっとボタンが飛び出て音を創りだすことができる作品です。
完成度がとても高くそのまま商品として売りだせますよねこれ。もちろん今のままではコストが掛かり過ぎるとは思いますが。
最初はTENORI-ONっぽいなぁと思いましたが、やっぱり物理フィードバックがある作品は楽しいですし、
ポコポコ飛び出る作品を見ているだけでも飽きないですね。

■InteractiveTop(電気通信大学小池研究室)
コマを使った作品とは、日本人ならでは発想ですよね。
コマがぶつかり合うと派手な音やエフェクトが出るという、
まさにアニメの中のベイブレードを具現化したような作品です。
コマの回転速度もコマの隣に表示されるみたいですね。ライフ表示みたいで面白い。
技術的にはコマの下部に取り付けられた4つの赤外線LEDを台のしたの高速赤外線カメラが撮影しているようです。
さらに赤外線の部分と、台に偏光版がはられていて、高速に回転するコマほど早く点滅するようにカメラに映るようです。
そして、手に持っているコマ回し機?みたいなのを近づけると回転速度を上げたり、コマを誘導したりできるようです。
偏光板で回転数を取得するとか、回ってるコマの回転数を上げるとか、発想がすばらしい。
またお気に入りの作品が増えたら紹介していくことにします。お楽しみに。