Processing -sound-


最近Processingというビジュアル表現の為のプログラミング言語をさわり始めました。
Processingはプログラム初心者にオススメするだけあって、難しい表記無しに簡単な命令文でプログラムが動かせる上に、コンパイル無しで動き、Processing自体のインストールもしなくてもいいというすごいソフト。
ビジュアル表現に便利な映像・音楽・3D表現などのライブラリも初めから用意されているので、それらを組み合わせたプログラムが簡単に作れます。
Processingに慣れる為に音楽を読み込んでその波形から映像を作り出す、いわゆるビジュアライザというものを作ってみました。
sound(別窓でアプレットを起動します)
sound.png
プログラムとしてはとても簡単で、80行程度でこんな楽しいプログラムが出来てしまいます。
minimという音楽を扱うライブラリを使用してステレオ音源を読み込みloadFile()、左右のスピーカーのレベル合計mix.get()で大きさと場所が変わる円をellipse()で真ん中に書いているんですね。
ちなみにクリックすると、マウスの位置によって音程が変わるSinカーブの音を鳴らすモードに変わります。(まさかここでメディア情報論の知識が出てくるとは・・・)
バックでドラム音が流れてるのでそれにあわせてメロディーを作ってみては?
3Dにも簡単に対応できそうなので可能性がひろがります。
そういやiTunesの新しいビジュアライザのビジュアルプロトタイプ開発にもProcessingが使われたとか・・・

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