AffinBeatVJ
Visual Jokey(VJ)の為のプロジェクションマッピングツール「AffinBeatVJ」
商品名:AffinBeatVJ
対応OS:Mac OSX 10.6以上
発売日:未定
価格:未定
分類:プロジェクションマッピングソフト
入力ソース:Movファイル、ビデオキャプチャ、Syphon(Syphon対応のVJソフト等)
[Version] 2012/04/16 AffinBeatVJ 001 クローズドベータ開始 2012/08/01 AffinBeatVJ 0011 メモリリーク箇所を修正 2012/11/02 AffinBeatVJ 0012 BeatEffects「ストロボ」「ランダムフラッシュ(1~4画面)」追加 2012/12/19 AffinBeatVJ 0013 レイヤー設定・保存・読み込み機能追加 2012/12/20 AffinBeatVJ 0014 BeatEffects「Anaglyph」「OldTV」「Emboss」追加 2013/03/22 AffinBeatVJ 002 スプライトシャッフル機能追加 BasicEffect「LeftSolo」「RightSolo」「WhiteOut」「BlackOut」追加 2013/03/24 AffinBeatVJ 0021 BeatEffects「HatEffect」「KickEffect」「SnareEffect」追加 AutoEffects機能追加 StatusText表示機能追加 VideoMesh表示機能追加
概要
AffinBeatVJはVJの為のライブやクラブイベント等の映像演出に特化したプロジェクションマッピングツールです。
一般のVJソフト等からの映像や外部のビデオ映像を取り込み、プロジェクターにより現実世界の物体に合わせて映像を変形して投影できます。
スクリーンはアプリ内で無限に追加できるので、プロジェクター1台さえあれば広範囲に数十〜数百のスクリーンを作り出し、大規模で迫力のある映像演出も可能です。
また、GPUの処理能力をフルに活かす様に設計された強力な「BeatEffects」機能によって外部の音に合わせて映像に様々なエフェクト効果を付加したり、キーボード及び接続したMIDIコントローラーの操作によってリアルタイムに映像を自由自在に操ることができます。
BeatEffects
効果的な映像演出を補助するBeatEffectsには様々なエフェクトが用意されています。
現時点で実装されているものは以下のとおりです。
- ストロボ
- ランダムフラッシュ(1〜4画面)
- グロー
- モーションブラー
- アナグリフ
- グリッチ
- モザイク
- ネガ反転
- ツイスト
- 3Dトランスフォーム
- ビートライン
- カラートランスフォーム